帯状疱疹ワクチン接種

2022.04.30

帯状疱疹ワクチン接種が可能です(50歳以上)。

★帯状疱疹★
・加齢、疲労、ストレスなどによる免疫力の低下が発症の原因となることがあり、50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれています。

・通常、皮膚症状に先行して痛みが生じます。その後皮膚症状が現れると、ピリピリと刺すような痛みとなり夜も眠れないほど激しい場合があります。

・多くの場合、皮膚症状が治ると痛みも消えますが、神経の損傷によってその後も痛みが続くことがあり、「帯状疱疹後神経痛(PHN)」と呼ばれ最も頻度の高い合併症です。帯状疱疹が現れる部位によって、角膜炎、顔面神経麻痺、難聴などの合併症を引き起こすことがあります。

・50歳以上の方はワクチン接種で予防することができます。

・帯状疱疹ワクチンには不活化ワクチンと生ワクチンがあります。どちらのワクチンを選択されるかなどご相談ください。

 (参照:帯状疱疹予防.jp)